たたら舞

たたら舞は天河神社の文献に残されているだけで、幻の舞と言われて来ました。
起源につきましては諸説ありますが、「たたら」という言葉自体は、火を起こす際に風を送る「ふいご」を差すと考えています。
漢字では同じ「鑪」です。足で踏むふいごなので踏鞴と書かれることもあります。

たたらを使って製鉄した事から古い製鉄法をたたら製鉄、炉はたたらと呼ばれますが、天河神社のたたら舞に関しましては製鉄とは関わりなく、チャクラと呼応します三つの丹田(額、胸、下腹)に働きかけ、呼吸によって “火を起こす”事を目的としています。

足で地面を踏みしめて、大地と繋がる感覚を取り戻す。

アーシング(グラウンディング)をする。

人間は大地を離れると生きていけません。

アーシングで大地からのエネルギーを受け取ろう!

定期的にアーシングの会を開催していますので、是非ご参加ください。

〇大地べったりアーシング

      芝生に麻をしいて大地を抱くアーシングです。

〇歩きながら瞑想して天と地を繋ぐアーシング。

足のヒーリングは足にあらわれた変化によって身体の異常をチェックし、足を揉みほぐすことで自然治癒力を高め、全身の機能を活発にする足からの健康法です。

足のヒーリングは、足から全身を柔nらかく揉みほぐす方法なので痛みを伴うことなく気持ちよくリラックスできます。

仏足石

釈迦の足の裏の形を表面に刻んだ石。インド初期仏教では仏がそこにいることを示すしるしとして用いたが、のち礼拝対象とされ、千輻輪(せんぷくりん)などの図が刻まれる。日本では奈良薬師寺にあるものが最古で、天平勝宝5年(753)の銘がある。